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août
2006年 8月 30日(水)
昨夜から本焼き中で室内はほっかほかです。
昨日は夕方、お買い物のため原付でウロウロしているところ雷雨。
「降ってきた〜!」と思うのもつかの間、バケツをひっくり返したような土砂降りになり・・・
雷のオンパレードで、アワアワと慌てふためいて自宅に帰り着きました(汗)
怖いけど観たい・・・とカーテンから顔だけ出して外の様子をドキドキしながら眺めていました
最近の夕立もお天気全体も、ちょっと極端だなぁと感じます。
温暖化の影響なのでしょうね。。
まだまだ夏野菜を楽しんでいます。
3色の小さい手のひらサイズのカボチャは可愛かったです(美味しいし)

カボチャは鳥天と一緒に天ぷらにしました・・・甘くてほっこり。
私も旦那さんも酸っぱいのが大好きなので、天ぷらには酢醤油です。(酢、お醤油、カボス汁、いりゴマ、柚子七味を加えたもの)

まだまだ日中は暑いので、体力が落ちないようにしっかりご飯を食べようと思います。
また毎年、夏の間によく飲むのですが、100%アップルを水で割って、お酢を加えた林檎酢ジュース。
100%アップルにそのままお酢を加えても美味しいのですが、
糖分が多すぎるので水で割るようにしています。
その方が軽くてゴクゴク飲めます。
お酢大好きです。

2006年 8月 27日(日)
昨日は私の住む町のお祭りの日でした。
お祭りが終わると秋になったな〜という感じなのですが、
今日は本当に、空気も風も秋のものになり不思議でした。
お天気だったのに夕方から雷雨でびっくり。。どきどき(恐)
お祭り記。
飴イモを作って祖母宅へGo!

古くから伝統のあるお祭りで、いつもは静かで小さな神社が命を吹き込まれたように賑やかになります。
県外に出た人達もこの為に帰省してくるほど、地元に根付いたお祭りです。
神様(菅原道真、学問の神様が祭られている神社)のお御輿と12台の「山」が町内を4〜5時間かけて練り歩きます。
町内は碁盤の目のようになっており、12等分の区間に分けられていてそれぞれの「山」があります。
自分の区間に入ると「山」はゆっくり進むようになって渋滞したり面白いのです。
「はよ進め〜!」と後ろからやじられたりします(笑)

小さな町なのに、どこからこんなに人が集まったのだろうというほど。。
この町は私の父の地元、育った町でもあり、福岡育ちの私も子供の頃からこのお祭りにを見てきました。
その町に今は自分が住んでいるので不思議な感じですが。。
よくよく考えると本当に不思議です。



神社ではお神楽が楽しめます。

「お着き」といって、神様のお御輿が神社に戻ってしまうとお祭りは終了です。
昔はお祭りを終わらせたくないと、「お着き」を皆で妨害して怪我人がでるほど大暴れだったらしいです。


何度か行ったり来たりして、ついに神様が鳥居をくぐってしまうと、名残惜しくもお祭りは終わりです。

お御輿をかついでいた体格のいい男性陣も感無量といった様子で熱気ムンムンでした。

お祭りが終わると「山」の賑やかだった太鼓や笛も、ゆっくりした悲しげな音色に変わります。
そしてまた来年・・・と、日常の静かな町に戻っていくのです。
こうしてもう8月も終わり・・・
月日の流れはほんとうに早いものですね。

飴イモ美味しかったです。
2006年 8月 23日(水)
今日も大分は蒸し暑いですが、どこか秋のにおいも感じるようになりました。
四季のすべてを楽しめていますが、一番好きな季節は秋なのです。
気が早いですが、紅葉したら山に行きたいとか、涼しくなった海でお茶したいとか
色々考えて妄想?で楽しんでいます(実行しないと)
先日は旦那さんと公園にて線香花火・・・やはり暗かったです(笑)
でも近所からお祭りの太鼓や笛の練習の音色も聞えてきてとても風流でした。

夏の終わりはちょっと気持ちが切なくなるのですが、味わって過ごそうと思います。
気温的に窯作業が少し楽になります。
2006年 8月 19日(土)
お盆前後から制作の手を休めていたので、充電済みでただいま全開中です。
ここ数日は陶アクセのパーツ作りをしています。

リズム良く出来ていて体調も良し。
今年は「エアコン」はつけない!と実践中です。
(体質改善したい気持ちが強かったことも一理)
電気代が去年よりずいぶん安いです(笑)
台風前はとても蒸し暑くなったので、ついにリモコンに手が伸びそうになったのですが、
また涼しくなって思い留まりました。
暑さバテは確かにあるのですが、体調は未だかつてないほど良いのです。
食事も夏野菜を中心にきちんと摂っているからでしょうか。
地元のお野菜がたくさん店頭に並んでいるので助かります。
季節のものは本当に色がキレイです。
夕食用のお野菜(この他、たまねぎ、きのこなど盛りだくさんです)

夏の初めにお世話になった「かき氷」はまた来年。
最近は暑さに身体が慣れたのか、冷たすぎるものは欲しなくなりました。
その代わり、ルイボスティー常備で、あとは珈琲を薄めに煎れてアイスにして飲んだり、たまに紅茶とくるくる楽しんでいます。
なるべくバテ防止に甘いものを〜と、たまに果物を食べたり、お料理にはお砂糖を多めに入れるようにしています。
ミネラルも多いキビ砂糖を愛用しています。

2006年 8月 16日(水)
お盆休みもバタバタと過ぎましたが、盛りだくさんの行事でした。
13日はお墓参りに行ったり、祖母宅でお寿司を食べたり。
従兄弟のベビーちゃんと久しぶりに会うことができて、ほのぼの。

また、その夜から急きょ「福岡行こうか!」と、フットワークの軽いふたりは旅支度をして車で出発。
実家から帰ってきたばかりなのに、また舞い戻ることに(笑)
高速は使わず、下道でのんびりパターンが定着(4時間半ほど)
実家に到着したのは夜中で、すでに眠っていた父も起きて迎えてくれました(迷惑な夫婦)
次の日にお世話になっている大名のTetteさんに遊びに行き、オーナーさんと楽しく雑貨話でおしゃべりしました。
雑貨屋さんに行くと毎度長居してしまいます。。


欲しい雑貨が沢山ありすぎて何度も店内をぐるぐる。
以前から気になっていたシルバー・真鍮作家のmaricoさんのバッジ(アイスクリン)を購入。
お気に入りでさっそく着けています(3段アイスがかなりツボです:嬉)
雑貨屋さんには本当に色んな素材(材質)で雑貨やアクセサリー作りをしている方の作品が沢山あってわくわくします。
それぞれ自分に合った世界で表現されてるんだな〜と刺激&勉強になります。

その後、旦那さん希望で天神でラーメンを食べ満足。
実家で少し休憩して夜から大分への帰路へ・・・自宅に着いたのはまた夜中でした。
行きも帰りも夜中に移動したので渋滞はまったくなく快適なドライブでした。
次に福岡に行けるのは秋かお正月頃の予定☆気分転換続きの日々でしたが、
エネルギー充電できたし、秋に向けて制作がんばろうと思います。
2006年 8月 12日(土)
実家に滞在中ほとんど家でのんびり過ごしたのですが、
最終日の前日、どうしても行ってみたいお店へ母を誘ってランチしにお出かけしました。
陶器とガラス器,カフェのお店です。
Te + Te (てとて)
福岡市早良区藤崎1丁目1−5セゾン藤崎1F
TEL 092−851−3786
営業時間 11:00〜20:00
定休日 水曜日

洗練された作家さんの器、空間、お店の方もすべて揃って素敵でした。
そのお店のカフェスペースでランチしました。
おぼんかな?と思いきや、浅い引き出しのようなものをトレイ代わりに使われていて、
ひとつひとつ、ドキドキしながらワクワクしながらランチを楽しみました。
母はカレー、私はお野菜のキッシュを選びました。
ランチの器も作家さんのもので、心弾んで幸せ気分いっぱいになりました。
しかも美味しい!感激しました。
丁寧なお料理をされているのが食べてもとっても伝わりました。
母はカフェの可愛く盛った量では足りないらしく、美味しかったし「もう3倍は食べれるわ。」と残念そうでした。
「カフェはね、お腹一杯食べるところじゃないのよ。」と説明しましたが・・・(笑)
久しぶりにゆっくり、まったりした気分に浸れました。
いいお店は人に「いい気持ち」をもたらすな。。。と実感(嬉)




他にお客さんがいらっしゃったので、お店の方にはご馳走様だけ伝えて、お会計を済ませお店を後にしたのですが、
素敵なお2人で(たぶん母娘さん)いつかお話してみたいなと思いました。
それから藤崎から西新の商店街をずっと歩いて、お野菜を買ったりお店に寄り道したり、
私と母にしてはよく歩きました。(へとへと)
藤崎〜西新は昔から馴染みのある街で懐かしい気持ちにもなりました。
また行きたいコースです。
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その夜は仕事帰りの高校の時からのお友達と待ち合わせ。
焼き鳥屋さんに行っておしゃべり、モスでお茶しておしゃべり、
お互いの歴史が話せるお友達なので、青春の爆笑話で盛り上がりました(笑)
とっても気分転換になった数日でした。
自分も色んな人に支えられていると感じた数日でもありました。
2006年 8月 7日(月)
昨日は大分川の花火大会の日でした。
お届け作業を頑張りつつ、マンションの階段から川の方を眺めると、
ビルとビルの合間から観えました。
とってもきれいでした。
花火を観ると胸がワクワクして高揚感があります(あのドンドンという音のせい?)
そしてどこか切ない気持ちになるような。(あの消えちゃう感じのせい?)
今年はどの花火大会も予定が合わないので、せめて公園で線香花火でも・・・暗い。
それもまだできてなくて、テーブルに置いたまま。
お盆休みの楽しみにします^^
本日から数日、福岡に行ってきます。
メールのお返事等は数日かかるかもしれません。
所用&気分転換も兼ねて都会?の風に・・・
日射病に注意してウロウロしてこようと思います。

2006年 8月 2日(水)
お天気良く、朝からお洗濯を済ませ納品作業をしております。(合間に昼食&休憩)
今年はまだクーラーを使っていないのです。
溶けそうに暑いのですが、釉薬をかけたり粘土作業があるので
「ふうふう。」とベランダを行ったり来たり。
いい運動にもなりますし、あれこれ考えたりも楽しいです。
ときどき放心・・・(やはり暑さのせい?)

2006年 8月 1日(火)
7月の初め頃、仕事から帰った旦那さんがある広告をニコニコしながらくれました。
「あなたの好きな先生が大分に来るらしいよ^^」
夜回り先生こと、水谷 修先生のことです。
そして今日、、iichiko グランシアタに講演会に出かけてきました。
当日になって、なかなかお出かけ気分になれなかったので、
「ひとりで行くのはちょっと・・・やめようかな〜」と直前で気分屋発言をしていたのですが、
「絶対行った方がいいよ。帰ったらぜひ話を聞かせてね。」と旦那さんは促し上手。
久しぶりに人の多い場所へ・・・ちょっと非日常な感じで、どきどき。
無料の公演だったのでどれくらいの人達が集まるのか予測できなかったのですが、
なんとまあ、すごいお客さんの数でした。
3階席まで満席&立ち見、座り観、外のロビーのモニターなど、えらいことになっていました。
早めに出かけたので運良く1階席にやっとこさで座ることが出来ました。

講演が始まる前から、水谷先生はサインと握手会を忙しくされていて、何百人だろう並ぶ人達を相手に大変そう・・・
確か病気を抱えられているとどこかで読んだことがあり、ちょっと心配。
穏やかな優しい声でひとりひとり話していました。
遠巻きに写真を撮らせていただきました(みんな写メまくりでした)

講演会の様子や内容はTVで何度も観て知っていたのですが、
やはり生で聴けてさらに感動が大きかったです。
私は長年教師を志していたこともあり、水谷先生は心から尊敬する大人のひとりです。
教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、深夜パトロールを行いながら青少年の更正に尽力。
2年前に教職を辞して、メディアの出演や執筆活動、
公演会を通じて世に青少年の現状や問題を投げかける活動をされています。
「子供達は大人社会のイライラの犠牲になっている。」
家庭内の影響から学校、社会、また夜の世界、暴力団組織など。
子供達がシンナーや覚醒剤、援助交際、性病、不登校、引きこもり、摂食障害、自傷行為、自殺、殺人などの状態へ
どうやって落ちていくか、またどうやって救えるかなど、家庭や社会のあり方など、
先生の壮絶な15年間の経験を基に話されていました。
2時間ちょっとの涙あり笑いありの公演が終わり、
久しぶりに触れた世界、とっても戒めと勉強になったし、
バイクでの帰り道、どこか気分は軽く、すっきりしていました。